変なタクシー客|電磁波を受信する女

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タクシーにビニール傘捨てるな

サワッディー雲助太郎です。

 

時間は夕方19時頃

場所は銀座の某高級ブティックの前

そこで高級ブティックの店員らしき人が手をあげて私のタクシーを止めた。

たくさんの買い物した女性客の為にタクシーを止めたらしく

買い物袋を大量に持った女性客がタクシー乗ってきた…

どことなく女優の伊藤麻衣子に似ている見た目は結構奇麗な女性

 

最初は行き先が新橋駅までって言われて発車。

タクシーが動き始めたら

その女性客は某大手電機店にテレビがどうのこうのというクレームっぽい電話を入れてる風だった

程なくして新橋駅に到着したので

(私)お客様新橋駅に到着致しました。

と女性客に伝えると

耳を疑う言葉が飛び出して来たのである

 

 

(女性客)なんでこのタクシーは電磁波を出しているの???

(私)は??????

(女性客電波女)頭が痛い!頭が痛い!頭がイタイ!頭がいたい!アタマガイタイ!!!

と叫びだした(汗)

なんなんだこのキ◯◯イ女は!?!?

(電波女)おたくの会社は電磁波を出してお客に何かをやろうとしてるんですか?

 

一体何を言っているんだこの電波女は…..

 

(私)いや…この車はそんな装置もスイッチも付いてないですよ

と言ったらまた

(電波女)頭がイタイ!頭がいたい!アタマガイタイ!と叫びだした

私は言った

(私)なんでお客様は電磁波で頭が痛くなっているのに、一緒に乗っている私は頭が痛くないんでしょうか!?

そうすると電波女は

(電波女)特定の人を電磁波で攻撃してるんじゃないですか?

と言い始めた。

そんな訳あるかい!アホが!ってツッコミたかったけどマジキチっぽかったのでスルーした。

そうして新橋駅前でくだらないやり取りをしてたらタクシーから降りりゃいいのに

港区の自宅までって行き先を変更しやがった

めんどくせえ

そこから自宅の方まで移動中に

その女はずっと”頭が痛い”だの

”電磁波飛ばさないで”やのアホみたいな話をずっとしていた

そろそろ電波女の自宅に到着っていうところで電波女はこうぬかしてきた

総務省?かどこかに電磁波とかを調べる部署があって!?

そこに頼んであんたの会社の事を調べて訴えてやる! とか言い始めた

こっちもイラッときたので

(私)どうぞどうぞご自由に!!なんなら今から警察に電話して警察にも総務省?にも来てもらって調べてもらいましょうよ

と言って110番をかけて警察を呼ぼうと 110番のオペレーターと話していると

その電波女は、そそくさと現金でタクシー代を払い。

ものすごい形相でドアを思いっきりバタンと閉めて 逃げるように帰って行きました。

このクソ女が!!なにが電磁波だバーカ ボケ!!!

頭のおかしい変なやつはいるものである…

※因みにこのブログでは色々な痛い客の話をしていますが全く盛っていません。場所や名前は変えていますが内容は全部実話です。

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